leo-mon’s note

勉強したことのアウトプット帳

気象庁の「過去の気象データ」の調査(1)

気象データ高度利用ポータルサイトにあるリンクから飛べる過去の気象データ・ダウンロードのデータについて。 選択肢にURL振られてないので取得ちょっと手間かかるかな、と思ってFAQを見てみたら

このツールは「過去の気象データ検索」と同じデータを取得できますか? はい、以下の点を除き、「過去の気象データ検索」と同じデータを表示・取得できます。(後略)

とのこと。

過去の気象データ検索

こちらは「東京の2018/8/1の1時間毎の値」であれば

「東京の2018/8/1の10分毎の値」であれば

となっているのでURLで情報選択が出来そう。(良識的な範囲での)クローリング・スクレイピングが可能かな?

データ処理の元ネタデータ探し - 気象データ高度利用ポータルサイト -

データ処理の勉強をするにあたって、折角なら日本のデータがいいかな、と思っていたら気象庁のページに辿り着いた

気象データ高度利用ポータルサイト

近年ビッグデータ化している気象データは、防災情報に関する様々なコンテンツや産業界において、IoTやAIといった最新技術との親和性が高く、更なる利活用の可能性を持っています。このサイトでは様々な産業界の新規開発時などに積極的に活用して頂くなど、幅広い用途で手軽にご利用頂けるよう、様々な産業の開発シーン等において有用と考えられる気象情報のコンテンツを集約・掲載しています

とのこと。

利用上の注意にもあるように個人で勝手に予報するなど法令違反をしなければ、自由に使って良い模様(ちゃんと出典や免責事項はつける必要あり)。

降水量がcsvで落とせるようなので、これを使って元ネタデータ作れそう。いい感じ。